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正しい育て方をしてキクの開花を楽しもう

新たな苗を作ろう

育て方の1つとして知っておきたいのが、「挿し芽」です。キクの茎や枝を切り取って土に挿し、発根を促して新たな苗を誕生させます。新芽を植え替える季節は、春が最適です。タイミングを逃してしまったのであれば、本格的な秋が始まる前でも問題ありません。真夏は適さないので注意しましょう。

正しく育てよう

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通気性に優れた土

キクの育て方だけに言える事ではありませんが、どんな植物でもまずは土づくりからスタートします。主に腐葉土や赤玉を混ぜますが、最近では色々とブレンドされた培養土も販売されているので、それを使っても良いでしょう。通気性が大事なので水はけを意識します。

与えすぎに要注意

新芽が出始めてから肥料を与え、蕾が付き出したらストップしましょう。また、水やりは土の表面が完全に乾いてから行うようにします。キクに必要以上の水をあげてしまうと根腐れしやすくなるので、上手な育て方とは言えません。とくに、ガーデニング初心者は水やりをしすぎる傾向があります。手をかけすぎないようにしましょう。

次の開花を目指そう

開花期が終わった後の育て方についてですが、まずは枯れた茎を根元から折ります。新しく土づくりをしておき、そこに植え替えをしましょう。キクは病気や害虫に狙われやすいので対策はバッチリ行っていきます。初心者でも上手に育てられると評判の花なので、これからガーデニングを始める人に最適だと言えるでしょう。